【感想】ワンピース第992話「残党」ブラックマリアの意味深な唄が気になる!

ストーリー
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第992話”残党”の感想になります。

前話では、ついにカイドウVS赤鞘九人男の本格的な戦いが始まり、熱息(ボロブレス)を錦えもんが斬ったところで終わっていました。

今週号では、さらにカイドウと赤鞘との戦いが進み、おでんの意思を継いだ9人の強さには感動してしまいますね。

ペロスペローとマルコが共闘していた理由も明らかになり、ますます混沌としてきました。



992話のあらすじ

ペロスペローがビッグ・マムと対峙し、マムを海賊王にすることを夢見ていたと話しています。

マムは、そんなこと分かっていると言っていますが、カイドウと組んだのには裏があるっぽい様子。

 

城内ではブラックマリアが三味線を弾き、しのぶとモモの助はヤマトと相変わらず追いかけっこ。

一方、屋上でのカイドウ戦は、9人係で互角の様相。

それぞれの技を披露し、9人の強さを引き立たせる演出となっていますね。

最後は、おでんの技でもある「桃源十拳」を4人で放ってカイドウに十字傷を再びつけたところで、次回へ。

・マルコとペロスペロー
・キャロットVSペロスペロー?
・ブラックマリアが意味深
・しのぶ・モモの助・ヤマト
・カイドウVS赤鞘九人男

マルコとペロスペロー

ペロスペローとマルコがビッグ・マムと合流。

2人が組んで共闘していたのは、鬼退治するという共通の目的があったからということが分かりました。

ペロスペローは、カイドウとの同盟に納得いっていなかった立場でしたが、ビッグ・マムが一喝してペロスペローも納得したようです。

ということで、あっさりとマルコとペロスペローの共闘は終了。

 

ビッグ・マムはマルコのことを「お前ほどの男」と言っているので、やはり四皇の幹部のことは認めているんですね。

キングのことも買っていましたし、ビッグ・マムほどのクラスでも強い奴はちゃんと認めているところが良いですね。

ビッグ・マムVSマルコ?

ビッグマムは、マルコが麦わらたちに手を貸していることに対して、白ひげの残党も迷走していると発言。

マルコは、白ひげの声が今でも自分たちを縛っているわけではなく、残された者たちは自由なのだと話します。

これで、マルコの描写は終わりましたが、このままビッグ・マムVSマルコの流れになっていくのでしょうかね。

 

今回の戦いでは、ビッグ・マム海賊団の扱いが厄介なので、離れたところで足止めをしておきたいところ。

とはいえ、四皇と対等に戦える戦力はいないので、元四皇の幹部だったマルコが適任ですかね。

対等に戦って時間稼ぎができそうなのは、あとジンベエくらいですし、赤鞘やルフィたちを邪魔しない場所で暴れていてもらいましょう。

ペロスペローVSキャロット?

ワンダと一緒にいるキャロットは、ペロスペローを見かけたのか、「ペドロの仇」がいたと言っています。

突然走って行った感じなので、これはペロスペローと戦うことは決定的ですね。

ワンダと2人がかりでも、さすがに勝てないと思うのですが・・・。

スーロン化したとしても、長く持たないのでちょっとキツいかな。

ブラックマリアが意味深

座敷からみんないなくなってしまい、寂しそうなブラックマリア。

残っている花魁たちに曲をリクエストされ一曲披露。

雪の降る夜
逢いたくて逢いたくて
でもそれがずっと・・・!!
叶わなかった2人が
ついに
月明かりの下で
出逢うのよ
その高揚っ!!!

これは何を意味しているのでしょうか・・・絶対関係してくると思うんですよね。

 

ヤマトとモモの助のこと!?

モモの助と日和!?

カイドウとおでん(赤鞘九人男)のこと!?

 

ブラックマリアって、純粋なカイドウの部下なのかも怪しい・・・。

唄や曲にメッセージ性を組み込むのはトキ様や日和なんかと似ていますし、繋がっていた可能性もあるかもしれませんね。



しのぶ・モモの助・ヤマト

ブラックマリアが唄っているところで一コマだけ描かれていたのは、ヤマトがしのぶとモモの助を追っているシーン。

ということで、出逢うのはヤマトとモモの助のことなのかと思ったわけです。

最終的には追いついてヤマトはモモの助と話したいと考えていると思いますが、しのぶが勘違いしたまま戦いになりそう。

 

ヤマトはおでんの日誌の内容をモモの助に話して、一緒に開国することを提案するんだと思います。

ここのやり取りは理解してもらうまで時間がかかりそうですし、グダグダやっていそうですね。

終盤で、ジュクジュクの能力で成長した28歳の姿のモモの助が登場する予感がプンプン匂いますな。

カイドウVS赤鞘九人男

竜の姿のカイドウとぶつかる赤鞘九人男。

カイドウが叫んだら雷が吐き出されてくるとかチート過ぎますね。

 

赤鞘たちは一人での攻撃もカイドウに通用しているので、相当強い奴ばかりということがわかります。

これだけ強かったら、本気出せばシーザーもドフラミンゴも倒せていたかもしれません。

オロチくらいであればいつでも倒せたような気もしますね。

ネコマムシ「赤猫踊(あかびょうぶ)」
イヌアラシ「犬大門風(いぬおどし)」
お菊「残雪鎌(ざんせつがま)」
イゾウ「弾斬丸(だんぎりがん)」

 

これに対してボロブレスで攻撃するも、雷ぞうの「忍法 巻々の術(まきまきのじゅつ)」でボロブレスを巻物で巻き取って「熱息奉還(ボロブレスほうかん)」でお返し。

過去に、おでんの一番弟子を争ったことがあり、みんなおでん二刀流をマスターしていたんですね。

 

錦えもん、傳ジロー、アシュラ、イヌアラシの4人で同時に「桃源十拳(とうげんとっか)」を放ち、おでんが付けた十字傷と同じところに傷を付けたところで次回へ。

今回は4人でしたが、お菊、ネコマムシ、河松、雷ぞう、イゾウの5人も、おでんから何か技を受け継いでいるなんてこともありそうですよね。

ルフィには悪いが、まだまだ赤鞘だけの戦いを見ていたい!!

 

ということで、第992話の感想でした。


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