【考察】飛び六胞の経歴を考える|うるティとヤマトは幼なじみ?【ワンピース】

ワノ国
ワノ国 伏線・考察 四皇・ロジャー

百獣海賊団で大看板の下に位置する飛び六胞のメンバー6人。

フーズ・フーやササキは大看板の座を狙うなど、くせ者ばかりといった印象です。

麦わらの一味たちとの戦闘も気になりますし、それぞれの過去も気になるんですよね。

ここでは、飛び六胞の経歴やうるティとヤマトは幼なじみっぽさについて考察してみようかと思います。



飛び六胞の経歴を考える

飛び六胞のメンバーは以下の6人。

飛び六胞
・フーズ・フー
・ササキ
・ドレーク
・ブラックマリア
・うるティ
・ページワン

大看板と戦って勝てばその座を奪えるという、完全な実力主義の海賊団のようですね。

なかでもフーズ・フーササキは大看板になりたい姿勢を見せ、ヤマトを捕まえた人に挑戦権が与えられるとしています。

それぞれの経歴はまだ明らかにされていませんが、それぞれの過去を予想していきます。

海賊の船長組

カイドウの発言から、フーズ・フーとササキは「海賊の船長組」ということが分かっています。

つまり、カイドウと遭遇した際に、敵対するのではなく部下になることを選んだということになります。

ドレークも海賊団の船長なのに、カイドウが触れなかった理由も気になるところ。

ドレークの場合は、大看板を狙っていないことをカイドウに伝えていたんでしょうかね!?

フーズ・フー

フーズ・フーは、ドフラミンゴが倒された際にシルエットで登場していた人物と同一なのが濃厚。

ジャックのことを呼び捨てにしてたことからも、あまり仲の良い関係ではなさそうでした。

 

キング、クイーン、ジャックのうち誰かを倒したがっていましたし、狙いは百獣海賊団で名をあげることなんでしょうかね。

どのタイミングで仲間になったかは謎で、態度的には飛び六胞でも上位の実力を持っていそうです。

 

ネコをモチーフにした仲間たちがいるっぽく、バオファンは伝達係みたいな立場になっています。

古代種の悪魔の実を食べているのかも気になるところですね。

 

結局は、大看板に挑戦するほどの力はないと思いますし、麦わらの一味には相手にされないんじゃないでしょうかね。

個人的には、裏でペロスペローあたりに倒されると思ってます。

ササキ

ササキは、油断していたとはいえ傳ジローにあっさり捕まったことからもそれほど強くないでしょうね。

魚人っぽい雰囲気を持っていますが、本気で戦っても誰にも勝てなさそう・・・。

 

花のヒョウ五郎が飛び六胞に狙いを定めたことで戦いに来るかもしれませんし、良い勝負してなんとか勝てるくらいなんじゃないかな。

通りすがりのキッドあたりと戦って圧倒的に負ける気がしています。

 

それよりも、ササキの部下と思われる虫のギフターズたちのほうが気になる・・・。

もし、ササキが大看板になったら百獣海賊団も終わるんじゃないでしょうか。

といいつつ、強かったらごめんなさい。

ドレーク

ドレークは、スコッチを倒したことでカイドウに認めら仲間に潜入することができています。

SWORD隊長として海軍だったことが明らかになったので、今後も鍵になってきそうなドレーク。

 

ローを逃がしたのシルエットがドレークっぽかったので、ローと何が画策していると思っています。

もし、ドレークがスパイだということにクイーンが気づいて狙ってくるとすれば、返り討ちにしちゃうんじゃないかなと。

最悪の世代として同格のルフィやロー、キッドなどとに対しては何とかなると思っているでしょうし、カイドウのほうが厄介と思っているはず。

しかも、ビッグ・マムと組んでしまったことで、海賊たちと組んででも倒しておいたほうがいいと判断しても不思議ではありません。

 

ワノ国編が終わったときに海軍が近海に控えていて、コビーが迎えに来るかもしれませんね。

ルフィ、ロー、キッドの一味は、カイドウとビッグ・マムを倒してくれた恩義で、なんだかんだ逃がしてくれそう。

非船長組

ブラックマリア、うるティ、ページワンの3人は海賊団の船長ではなかったようです。

ブラックマリアは花魁として、自分の部屋がある特別なポジションっぽいですよね。

一方、うるティとページワンの姉弟は、カイドウにツッコむ場面もありますが、基本は慕っている描写が目立ちます。

ブラックマリア

いつ百獣海賊団に入ったのかは謎ですが、昔カイドウに拾われたといったところでしょうか。

子供の頃から体が大きかったのでいじめられたところを、助けられたとか。

オレの女になれとでも言われているのかもしれませんし、ある程度自由を許されているので特別なのでしょうね。

ロビンとかに倒されそうな予感がしますね。

ブラックマリアなりの悲しいエピソードがありそうなので注目しています。

うるティ・ページワン

うるティとページワンは、カイドウのことを慕っている感じなので、育ててもらったのかもしれません。

小さい頃に住んでいた国が海賊に襲われ、カイドウが倒したことで助かったとか。

行くところがなくなり、付いてきたという感じかな。

カイドウは来るもの拒まずな雰囲気ですし。

 

であれば、カイドウに忠誠心を誓っていても不思議ではありませんしね。

いきなり人気キャラになったので、ワノ国編のあとはうるティとページワンの扉絵連載かな。

結局は、うるティはナミとかに負け、ページワンはサンジあたりに負けてしまいそう・・・。



うるティとヤマトは幼なじみ?

うるティとヤマトが、どことなく幼なじみなのかなと思うんですよね。

いつもケンカしていたかもしれませんが、実際は仲良さそう。

ドンキホーテファミリーでの、ローとベビー5とバッファローのような関係だったのでは!?

 

監禁されていた牢屋に、いつも遊びに来ていたなんて過去編が描かれたら、ちびうるティにまたファンが増えそうですね。

20年前におでんが処刑された時にヤマトは見に来ていましたが、うるティとページワンは鬼ヶ島にいないこと心配して泣いていそう・・・。

 

ということで、飛び六胞メンバーについて経歴を考えてみましたがただの妄想になってしまいました・・・。

短くていいのでそれぞれの過去や、カイドウとの出会いが描かれてほしいですね。



コメント

タイトルとURLをコピーしました